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2008.09.28
詩を書くあなた 詩を書く私
「もし僕に羽があっても
きっと両手として使うだろう」
焼けた色の空を書いた
力強いあなたを忘れない
ぽろぽろの涙が乾き始めて
ひとすじ抜ける風の涼しさ
無数の白鳩が今飛び立った
確かに軽く押された背中
憧れはとめどなく溢れて
障壁を見据える強さに変わる
「僕を支えてくれる皆に
詩を書いたから 良かったら」
私も私も その文字を
受け取る資格があるのかな
泣き足りないほど苦しくても
あなたを頼りに立ち上がってる
紙の向こうの両手にいつも
抱きしめられて 弱虫の私歩き出す
心の宝石箱を新調
あなたの言葉をもっと詰めるため
隅の小さいのは私の宝石
少しずつ磨いて大きく大きく
「 」
どうしようもなく弱ったあなた
どうしようもなく打たれたあなた
花畑の向こうで見かけて
ワスレナグサ 思わず束にして投げた
胸高鳴らせながらペンを置いたのは
花より言葉を渡したかったから
顔も交わしたことがないのに
小石より小さなこの砂粒が
僅かでも波紋を描けますように
憧れるあなたをいつまでもいつまでも
流れ星探すように見つめてる
受け取っては伝えたいから
笑顔で 見逃さないように
大好きなあなたの翼を書きたい
きっと両手として使うだろう」
焼けた色の空を書いた
力強いあなたを忘れない
ぽろぽろの涙が乾き始めて
ひとすじ抜ける風の涼しさ
無数の白鳩が今飛び立った
確かに軽く押された背中
憧れはとめどなく溢れて
障壁を見据える強さに変わる
「僕を支えてくれる皆に
詩を書いたから 良かったら」
私も私も その文字を
受け取る資格があるのかな
泣き足りないほど苦しくても
あなたを頼りに立ち上がってる
紙の向こうの両手にいつも
抱きしめられて 弱虫の私歩き出す
心の宝石箱を新調
あなたの言葉をもっと詰めるため
隅の小さいのは私の宝石
少しずつ磨いて大きく大きく
「 」
どうしようもなく弱ったあなた
どうしようもなく打たれたあなた
花畑の向こうで見かけて
ワスレナグサ 思わず束にして投げた
胸高鳴らせながらペンを置いたのは
花より言葉を渡したかったから
顔も交わしたことがないのに
小石より小さなこの砂粒が
僅かでも波紋を描けますように
憧れるあなたをいつまでもいつまでも
流れ星探すように見つめてる
受け取っては伝えたいから
笑顔で 見逃さないように
大好きなあなたの翼を書きたい
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